尾瀬と夏休み
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こんにちは 会津高原ネイチャースクールの長内です。
今回は、まじめに尾瀬ガイドの役割についてです。
尾瀬ガイドの仕事は主にわけて2つあります。
1 尾瀬の歴史、自然、花などの自然解説。
2 行程管理と安全管理
考えてみてください。
もし、尾瀬内で怪我や具合が悪くなった場合、タクシーを呼んでも来てくれません。
自力で尾瀬をでなければならないのです。ただでさえ山道なのに、怪我をして歩けなんて無理です。自力で山をおりれない人は、ヘリコプターを呼ぶしかないのです。
個人で尾瀬に入る時は、入念な行程管理と安全管理を御願いします。
ガイドを頼まれた方は、皆様の安全、安心は、尾瀬ガイドにおまかせください。
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熊との共存
尾瀬内には、沢山の野生動物が生息しています。
残雪が残っている間は、足跡などを見ることができますし、熊の爪跡などを木の幹に見ることもでき、それが楽しみでもあります。
尾瀬内は、いっさいの植物、動物の捕獲や採集を禁止されているので、野生動物にとっては、環境を破壊されることなく、住みやすい場所になっているでしょう。
皆さんも、リスやうさぎを見るなら、楽しいでしょうが、尾瀬内では、よく熊が出没します。
熊は音に臆病な動物なので、木道を沢山の人が歩いている場所には、なかなかでてきませんが、林道など、比較的人の気配の少ない場所などでは、よく目撃されています。
熊にあわないため、人の気配の少ない場所を歩く時は、必ず鈴を持って歩きましょう。
大きな声を出しながら歩くのもいいです。(他の人にあやしまれないように)
野生動物の聖域にちょっとお邪魔させていただいているくらいの気持ちで共存していきたいと思っています。
(ごめんなさい。写真は「糞」です。)
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こんにちは スキーシーズンも残り少なくなってきました。
よく、「春スキーは雪がだめだから」という話を聞きます。
確かに、雪の状態が1、2月に比べると「じゃけて」しまい、よい状態ではありません。
しかし、春スキーはなんと言っても天候が安定していること。
小さなお子さんにとって、猛吹雪の中スキーのレッスンをすることは大変なことです。
晴天で暖かければ、多少の雪の状態はさておき、お子さんにとっては、楽しくスキーができるのではないでしょうか。
だいくらスキー場は、春休みの期間、土がでたことはほとんどありませんし、比較的雪の状態もいいので、寒いのが苦手な方は是非、この機会にチャレンジしてみてください。
(春ならではの外での昼食タイム)
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